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    <title>中国業界資料</title>
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    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>
    
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    <title>中国国内で就業する外国人の社会保険加入暫定弁法</title>
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    <published>2011-09-15T07:42:12Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>

    <summary>詳細は下記のリンクからご覧ください。 本文表示（PDF）...</summary>
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        <![CDATA[<p>詳細は下記のリンクからご覧ください。</p>

<a href="/newsdoc/pdf/00002651-00.pdf" target="_blank" class="bulletLink"><span class="browser">本文表示（PDF）</span></a>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
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    <title>9月12日は中秋節、今年は「月餅税」が話題</title>
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    <published>2011-09-12T07:05:08Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>

    <summary> 中国では9月12日に旧暦8月15日の中秋節がやってきます。「中国の四大伝統祭り...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://brandingchina.net/">
        <![CDATA[<p>
中国では9月12日に旧暦8月15日の中秋節がやってきます。「中国の四大伝統祭り」と呼ばれ、家族そろって月餅を食べながらの月見を通じて家族団らん豊作を祝います。中秋節の前になると互いに月餅などを送りあう習慣があります。日頃の感謝の気持ちを込めてお世話になった人に月餅を贈り、各企業では、従業員に月餅を支給することも多い。
</p>
<p>
この時期になると、スーパーやお土産店、専門店などどこでも月餅が販売されます。種類も地域によって様々で、東北部では皮はやや固めで、胡麻、棗、クルミ、ナッツなど入った中身が一般的である。南部では代表的なのは広東式月餅（木型で抜いて型どり月餅）と蘇州式月餅（薄いパイ皮で包む月餅）があります。近年、中身が豊富になり、ハスの実、栗、ハム、卵黄、フカヒレなど贅沢な月餅も随分と増えきました。珍しい一品として中国でしか買えないハーゲンダッツのアイスクリーム月餅もあります。中秋節は伝統的な行事でありながら家族と美味しい月餅を食べる庶民的な楽しみです。
</p>
<p>
中国では月餅の贈りあいはかなりのビジネスとなっており、贈りあうには高級な月餅のほうが人気があり、そのため、値段も年々上昇しています。贈る月餅としては、箱入りは100～300元するのが普通で、企業間だと1000元以上のもあります。企業から支給される月餅は、誰もが大歓迎だ。
</p>
<p>
しかし、最近中国のニュースでは、この支給される月餅を「現物支給の手当」と見なし、個人所得税の徴収対象になるいわゆる「月餅税」が話題になっています。税務部門からは今まで月餅など実物について免税の規定がなく、企業から従業員に支給する月餅は実物（現物支給の手当）と見して課税対象であり、所得基準に基づいて個人所得税を納めるべきとの見方を示しました。2011年7月19日第三次改正された『中華人民共和国個人所得税法実施条例』第8条にには、「賃金・給与所得とは、個人が雇用されることにより取得する賃金、給与、賞与、年末賞与、労働配当、手当、補助金及び職務または被雇用に関係するその他の所得を指す」とあり、第10条には「個人所得の形式は、現金、現物、有価証券及び他の形式の経済利益を含む。所得が現物であるときは、取得の証憑に記載された価格により要納税所得額を計算しなければならない」とあります。証憑のない現物または証憑に記載された価格が明らかに低すぎる場合は、市場価格を参照して要納税所得額を査定する、と明確に規定されています。つまり、月餅など実物は個人所得に含まれ、賃金・報酬に入れて、所得基準に基づいて個人所得税が課される訳です。
</p>
<p>
罰則については、もし企業が規定に従って税額控除されていない場合は、税務機関から納税者に対して追加課税し、源泉徴収義務者に対して控除・納税すべき金額の100分の50以上3倍以下の罰則が課せられる可能性があるようです。
</p>
<p>
上記の通り法律では明記されても、多くの人は月餅は課税対象であったとの認識が薄く、中秋節は中国の伝統的祝日であり、企業から毎年支給される月餅は課税すべきでないとの批判の声が多いようです。多くの企業は従業員が会社に対して大家族のように親近感を強めるため、例年の慣例で従業員に福利厚生の一環として月餅の現物や購入券などを従業員に支給することは少なくありません。月餅代金が従業員の所得に計上され、個人所得税の徴収対象となれば、従業員はうれしく受け取れないでしょうし、今年の中秋節は多くの人たちが少し心配をかがえて過ごす事になるかもしれません。
<br /><br />
</p>
<p>
一般社団法人日中経済貿易センター<br />
コンサルグループ　松井俊夫
</p>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国各地の最低賃金基準</title>
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    <published>2011-08-19T07:39:34Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>

    <summary>詳細は下記のリンクからご覧ください。 本文表示（PDF）...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>詳細は下記のリンクからご覧ください。</p>

<a href="/newsdoc/pdf/002644.pdf" target="_blank" class="bulletLink"><span class="browser">本文表示（PDF）</span></a>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボーナス月の個人所得税の納付方法について教えて下さい。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brandingchina.net/newsdoc/faq/20110730-000116.html" />
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    <published>2011-07-30T07:14:26Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>

    <summary> 【Ｑ】 当社は年に2回（7月と12月）にボーナスが支給されます。ところが、中国...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://brandingchina.net/">
        <![CDATA[<p>
【Ｑ】<br />
当社は年に2回（7月と12月）にボーナスが支給されます。ところが、中国では「年一回性賞与」といって年末に支払われるものを賞与とするそうですが、年2回支給した場合は個人所得税の計算方法は違ってくるのでしょうか。
</p>
<p>
【Ａ】<br />
まず、中国の税法上、"賞与"とは"年間一回性"の支給であり、支給を2回以上に分ける場合は、税法上"賞与"とは認められません。
</p>
<p>
この"年間一回性の賞与"は、「国家税務総局の個人が取得する一年に一回性の賞与等について個人所得税を計算徴収する方法を調整する問題に関する通知」（2005年1月21日・国税発〔2005〕9号）（以下、「通知」）の第1条により、「行政機関、企業・事業単位等の源泉徴収義務者がその年間の業績及び従業者の一年の業務業績を総合的に考課した状況に基づいて、従業者に対して支給する一回性の賞与」と規定されています。
</p>
<p>
この賞与は、"その年間の業績に対する総合考課結果に基づく"ものであることから、ご質問内容にありますように「年2回に分ける」ことはできません。年一回性賞与は12月に支給され、その金額を12ヶ月で割った金額に該当する税率を適用するため、その要納税額は、「年間一回性の賞与×（賞与を12ヶ月で割った金額の適用税率）－速算控除額」と計算され、給与とは別項目として計算し課税されます。
</p>
<p>
一方、賞与を年2回に分けて支給した場合、支給される金額は、同「通知」の第5条「被雇用者が取得する年間一回性の賞与以外のその他の各種名目の賞与」に当てはまりますので、その課税額は「一律に当月の賃金・給与所得に合算し、税法の規定に基づいて個人所得税を納付するものとする」と定められています。
</p>
<p>
つまり、内実は当月給与＋賞与であっても、税法上は"賞与"とみなされないため、要納税額は、支給月の"給与所得"として決定されます。
</p>
<p>
尚、年間納税額を単純に比較計算すると、「年二回の場合＞年一回の場合」となりますので、中国の税法に基づき、賞与は全額"年間一回性賞与"として、12月にまとめて支給されることをお勧めします。
<br /><br />
</p>
<p>以上</p>
<p>回答者：日中経済貿易センター　経済交流部　高橋</p>
<p>カテゴリ：＜税務＞</p>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>万博後の地下鉄における安全検査の必要性</title>
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    <published>2011-06-28T07:00:49Z</published>
    <updated>2011-10-13T04:18:57Z</updated>

    <summary> この記事を閲覧するには、日中経済貿易センターにお申し込みが必要です。 お申し込...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://brandingchina.net/">
        <![CDATA[<p>
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</p>
<p>
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</p>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
</entry>

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    <title>駐在員事務所から日本への外貨送金について教えてください。</title>
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    <published>2011-06-03T07:11:50Z</published>
    <updated>2011-10-13T04:20:23Z</updated>

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</p>
<p>
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</p>]]>
        
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    <title>上海市　犬の一人っ子政策実施</title>
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    <published>2011-05-25T06:54:16Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>

    <summary> 私の住む上海市内のマンション。朝の出勤前や、夕方になるとマンション敷地内の広場...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://brandingchina.net/">
        <![CDATA[<p>
私の住む上海市内のマンション。朝の出勤前や、夕方になるとマンション敷地内の広場や芝生には散歩の犬たちが元気に走り回り、飼い主達はやさしく愛犬を見守っている。愛犬家ならずとも、微笑ましい市民の幸せの一コマだが、この情景にまもなく変化が現れそうだ。
</p>
<p>
経済発展の続く上海。市民の生活は質、内容ともに大きく変化した。住宅環境は大きく改善され多くの市民が横丁の狭い長屋から高層マンションに移り住むようになった。また、結婚や仕事の理由で核家族化が進んでいる。一昔前までは経済的、住宅環境的に大型のペットを飼うことは難しく、ペットと言えば金魚や小鳥が多かったが、今では多くの市民が生活の癒しを求めて様々なペットを飼うようになった。街のあちこちにペットショップがあり、様々なペットやペット用品が売られている。マンションでの室内飼いのためか、冬場には様々な洋服で着飾った犬たちが散歩し、犬の美容室はどこもにぎわい、犬たちが気持ちよさそうに手入れを受けている姿が見られる。また犬や珍しいペットが増えるにつれて、ペット病院も増えてきており、ペット先進国の日本の獣医が常駐するペット病院では、ペット達に手厚い治療が行われている。ペット産業花盛りだ。
</p>
<p>
しかし、犬たちが増えてくるとそれなりに問題も増えてくる。マナーを守らない飼い主も少なからずおり、糞の始末をしない、散歩や運動の際につながない、スーパーや食堂に愛犬と一緒に入ってくる、マンションでの鳴き声など様々だ。上海市では毎年10万件以上の犬による傷害事件が発生しているとの報告もあり、先日は犬を連れてタクシーに乗ろうとした客が運転手に断られ、運転手を殴打する事件も起き、犬と人との摩擦は増えるばかりだ。
</p>
<p>
このような大都会での犬と人の摩擦を抑えるため上海市では『上海市養犬管理条例』を定め、今年5月15日から施行されることになった。本条例により政府部門の犬の管理と飼い主の責任を明確にしたのだ。
</p>
<p>
現在、上海市で登録されている飼い犬は約16万頭であるが、実際に飼われている犬は60万頭といわれる。まずは飼い犬について登録制度を実施する。犬を飼う場合、指定のペット病院などで狂犬病の予防接種とＩＣチップの埋め込みを行い、公安部門指定の場所で身分証明書、不動産権利書または不動産賃貸証明書、狂犬病予防接種証明書を提出し「養犬登記証」を取得しなければならない。中国ではまだまだ多くの狂犬病が発生しているため、予防接種を受けなければ登録できず、予防接種の有効期限が過ぎると「養犬登記証」が失効して、飼えなくなるという仕組みだ。普段の飼い方では犬を連れて外出する際には鑑札を付け、リード(引き紐)は2メートル以内とし、糞は速やかに処理する。公共の場所、商店、飲食店への連れ込みの禁止など、ルールとマナーの細かな規定が定められている。そして、増え続ける犬たちとの摩擦を抑えるための条項の一つが「個人が市街化地域で犬を飼う場合、１軒につき1頭に限る」である。
</p>
<p>
飼われている犬は好んで摩擦を起こそうとしているのではない。乾燥した都会生活のなかで犬を愛しても、他人を愛せない一部の愛犬家の自覚不足が犬の一人っ子政策を生み出したようだ。
<br /><br />
</p>
<p>
日中経済貿易センター<br />
上海事務所　池田稔
</p>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>退職者に支払う経済補償金は課税されますか？</title>
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    <published>2011-05-19T07:08:25Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:31:31Z</updated>

    <summary> 【Ｑ】 当社を長年務めた従業員が退職することとなり、退職に伴い経済補償金を支払...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://brandingchina.net/">
        <![CDATA[<p>
【Ｑ】<br />
当社を長年務めた従業員が退職することとなり、退職に伴い経済補償金を支払いますが、結構大きな金額になります。この経済補償金に対して、個人所得税などの税金は課せられるのでしょうか？
</p>
<p>
【Ａ】<br />
財政部、国家税務総局が2001年9月に公布した「個人が使用単位と労働契約関係を解除することにより取得する一時的補償収入の個人所得税を免除することに関する通知」（財税[2001]157号）には、以下の規定があります。
</p>
<p>
「一、個人が使用単位と労働関係を解除し取得する一時的補償収入（使用単位が支払う経済補償金、生活補助費とその他の補助費用）は、その収入が当地の前年度の従業員平均給与の3倍の金額以内の部分は、個人所得税を免除し、超過する部分は「国家税務総局の個人が使用単位と労働契約関係を解除することにより取得する経済補償金の個人所得税徴収問題に関する通知」（国税発[1999]178号）の関係規定に基づいて、個人所得税を計算し徴収する」とあります。
</p>
<p>
つまり、支払うべき経済補償金の金額が、当地前年度の従業平均給与の3倍以内であれば免税、それを超える場合は、超える部分の金額について、「賃金・給与所得」として計算し個人所得税を納付することになります。
<br /><br />
</p>
<p>以上</p>
<p>回答者：一般社団法人日中経済貿易センター　村岡健司</p>
<p>カテゴリ：＜税務＞</p>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
</entry>

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    <title>中華人民共和国水汚染防止・処理法</title>
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    <published>2010-01-14T07:36:43Z</published>
    <updated>2011-10-13T04:19:46Z</updated>

    <summary> この記事を閲覧するには、日中経済貿易センターにお申し込みが必要です。 お申し込...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>
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</p>
<p>
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</p>]]>
        
    </content>
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    <title>現場から見た中国のウェブトレンド最前線: 第6回 「中国トレンドを掴むキーワードランキング」</title>
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    <published>2009-11-05T13:00:12Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:34:34Z</updated>

    <summary>百度--中文捜索風云榜 谷歌熱榜 Google Insights for Sea...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="imgR"><img alt="" src="/img/column2009110500_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="144" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://top.baidu.com/"><span class="browser">百度--中文捜索風云榜</span></a></p>
<img alt="" src="/img/column2009110500_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="144" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://www.google.cn/rebang/"><span class="browser">谷歌熱榜</span></a></p>
<img alt="" src="/img/column2009110500_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="144" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://www.google.com/insights/search/"><span class="browser">Google Insights for Search</span></a></p></div>

<p>この連載も最終回となりました。最後は、中国のトレンドを探し出すためのヒントとなるサイトをご紹介します。まずは「百度--中文捜索風云榜」。百度のトレンドキーワードのランキングを集計しています。毎日の傾向をジャンル別に閲覧できるほか、1年の総括版も見ることができます。</p>
<p>もう1つは「谷歌熱榜」(Google)。こちらも百度と似たような機能ですが、月別の総括もあります。</p>
<p>更に、これらのサイトで気になったキーワードを「Google Insights for Search」で調べなおすと、そのキーワードの傾向をより詳しく調べることができます。</p>
<p>例えば、7月に世間を騒がせた「賈君鵬」を調べてみましょう。「賈君鵬」とは、ある日オンラインゲームのBBSで「賈君鵬（架空の人物名）、お母さんがご飯を食べに帰れと呼んでいるよ」と書き込まれ流行語となった現象のことです。これを「Insights for Search」で調べると、期間別の人気度の動向、地域別の人気度、関連する検索クエリを調査できます。「賈君鵬」は7月にいきなり注目度が上がり、9月には急激に下がっています。面白いのは、7・8月は北京と上海を中心に全土で、9月以降は四川のみに人気が移り変わったことがビジュアルで分かることです。例えばこのように、皆さんの注目するキーワードなどを入力すれば、地域と期間による動向を掴むことができます。マーケティングリサーチの概要データなどで活用できそうです。</p>
<p>中国でも様々なトレンドが生まれています。皆さんの中国展開でもネットを大いに活用して、新たなトレンドを生み出してみてください。</p>

<p>情報提供： バーチャルコミュニケーションズ</p>

<p>塩澤源太<br />
バーチャルコミュニケーションズ<br />
CCO(Chief Creative Officer) 
日本大学芸術学部卒、ネットイヤーグループ(株)アートディレクター、バーチャルコミュニケーションズ(株)にて制作部、デザインセンターなどのマネージャ、シニアマネージャを歴任、NTT ドコモ、JAL、コニカミノルタなど数々の企業のウェブサイト制作に携わる。08年CCO(ChiefCreative Officer)に就任、上海在住。</p>]]>
        
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    <title>現場から見た中国のウェブトレンド最前線: 第5回 「中国における自己主張とネットの関係」</title>
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    <published>2009-10-29T12:49:21Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:33:32Z</updated>

    <summary>韓寒 新浪博客 羅絨仲呷百度百科 中国のインターネット人口はすでに3億人以上とい...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="中国ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="imgR"><img alt="" src="/img/column2009102900_01.jpg" style="" height="151" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://blog.sina.com.cn/twocold"><span class="browser">韓寒 新浪博客</span></a></p>
<img alt="" src="/img/column2009102900_02.jpg" style="" height="151" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://baike.baidu.com/view/2173673.htm"><span class="browser">羅絨仲呷百度百科</span></a></p></div>




<p>中国のインターネット人口はすでに3億人以上といわれています。これからもさらに浸透し、生活や政治、経済を大きく変えていくことでしょう。とりわけ個人の考えを不特定多数の人々に発信することが可能になったため、個人間の意見交換から国内中の人々を巻き込んだ議論に至るまで、コミュニケーションの多様化が進んでいます。</p>
<p>中国でもインターネットの発達に伴って、無名の一般人が一夜にして有名人になる現象がしばしば見られます。03年に自身の性愛日記を公開し有名になった木子美や、精華大学のBBSにプライベートな写真を掲載し話題となった元祖ネットアイドル、芙蓉姐姐を思い出す人も多いことでしょう。最近では、動画をネットにアップし人気となったコメディアン顧超先生や、作品の素晴らしさがネットで広く認知されることになった作詞家の天知音などがいます。</p>
<p>また、本人が望んでいなくてもウェブ上に情報が掲載され、有名になる人々もいます。チベット族の羅絨仲呷は、旅行者がその美しさをカメラに収めネットで公開したところ、瞬く間に話題となりました。羅絨仲呷のように本人が望んでいないのであればそっとしておいてほしいものですが、自分を紹介したい、考えを主張したいという人々には、インターネットは最適の手段といえます。</p>
<p>また、すでに有名になっている人々がブログを使い、さらにその知名度を高める現象も見られます。"80年后(80年代生まれ)"代表作家の韓寒は、歯に衣着せぬ発言を投稿し、ブログで不動の人気を確立しています。日本と異なり、13億人という人口から自身の主張が埋もれやすい中国において、これからもネットを利用した自己主張が活発になることが予想されます。</p>

<p>情報提供： バーチャルコミュニケーションズ</p>

<p>塩澤源太<br />
バーチャルコミュニケーションズ<br />
CCO(Chief Creative Officer) 
日本大学芸術学部卒、ネットイヤーグループ(株)アートディレクター、バーチャルコミュニケーションズ(株)にて制作部、デザインセンターなどのマネージャ、シニアマネージャを歴任、NTT ドコモ、JAL、コニカミノルタなど数々の企業のウェブサイト制作に携わる。08年CCO(ChiefCreative Officer)に就任、上海在住。</p>]]>
        
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    <title>現場から見た中国のウェブトレンド最前線: 第4回 「iPhoneの中国進出と3G事情」</title>
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    <published>2009-09-24T12:47:04Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:31:06Z</updated>

    <summary> 中国聯通和苹果公司宣布 8月28日、中国聯通（ChinaUnicom）はApp...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<div class="imgR">
<img alt="" src="/img/column2009092400_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="286" width="250" /><br />

<img alt="" src="/img/column2009092400_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="156" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://www.chinaunicom.com.cn/news/jtxw/file252.html"><span class="browser">中国聯通和苹果公司宣布</span></a></p></div>




<p>8月28日、中国聯通（ChinaUnicom）はAppleと契約、iPhone3Gを今年10―12月に中国で発売すると発表しました。すでに上海でも香港地区からのiPhoneを多く見かけますが、3Gユーザが増加する一因となるでしょう。</p>
<p>さらに注目すべきは、中国電信（ChinaTelecom）もRIM社のBlackberry、Palm社のPalmTreoを発売する方針を打ち出したことです。シャープやカシオなど日系企業の端末販売にも意欲的で、その他の端末提供企業を含め400万台の調達に乗り出しているようです。</p>
<p>NokiaもLinuxベースのMaemoを搭載したN900など高機能端末を発表し、中国での発売が期待されます。中国移動（ChinaMobile）の中国発端末Ophoneも加え、さながら自動車業界のように世界中で注目される魅力的な新製品（端末）が中国に集まることになります。</p>
<p>現在、中国の携帯市場は約7億人、大別すると移動75%、聯通20%、電信5%ほどといわれています。3G市場は1月からサービスが開始され、現在約250万人。政府は3年で2億5000万人を目標に投資を続けています。</p>
<p>コンテンツも順次拡大させ、政府の優遇するTD-SCDMA端末に搭載されるモバイルテレビ技術（CMMB）のような動画コンテンツは今後、土豆網のように中国で広く受け入れられるかもしれません。</p>
<p>実情では、3Gはまだまだネットブックなどで利用されるケースが多いようですが、携帯でもスマートフォンが普及し、モバイルとインターネットの垣根は低くなり、ウェブプロモーションの幅が広がると予想されます。</p>

<p>情報提供： バーチャルコミュニケーションズ</p>

<p>塩澤源太<br />
バーチャルコミュニケーションズ<br />
CCO(Chief Creative Officer) 
日本大学芸術学部卒、ネットイヤーグループ(株)アートディレクター、バーチャルコミュニケーションズ(株)にて制作部、デザインセンターなどのマネージャ、シニアマネージャを歴任、NTT ドコモ、JAL、コニカミノルタなど数々の企業のウェブサイト制作に携わる。08年CCO(ChiefCreative Officer)に就任、上海在住。</p><div><br /></div>]]>
        
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    <title>現場から見た中国のウェブトレンド最前線: 第3回 「中国のオーディションブーム」</title>
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    <published>2009-09-07T12:35:53Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:29:19Z</updated>

    <summary>2009 快楽女声 2009 南航亜運空姐招募大匯 「超級女声」の大きなブームを...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<div class="imgR"><img alt="" src="/img/column2009090700_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="146" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://girl09.hunantv.com/"><span class="browser">2009 快楽女声</span></a></p>

<img alt="" src="/img/column2009090700_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="146" width="250" /><p class="txtRight"><a class="bulletLink" target="_blank" href="http://flyangel.feiyoo.com/"><span class="browser">2009 南航亜運空姐招募大匯</span></a></p></div>



<p>「超級女声」の大きなブームをきっかけとして、中国で定番化したオーディション番組やイベントは、現在でもまだまだ人気を博しているようです。「超級女声」は2 年間の休止を経て、今年は「快楽女声」として新たに生まれ変わりました。この記事を書いている時点では全国決勝で5名の候補者まで絞られており、大陸中の熱い視線が注がれています。百度の検索結果では「快楽女声」は150 万件、「快女」では1100万件以上のヒットがあり、ウェブサイトも1日最高約61 万2500 人がアクセスしているようです（中国網站排名を利用したネット視聴率での調査結果）。</p>
<p>また、中国南方航空の客室乗務員（以下CA）の採用試験も、日本では考えられないオーディション形式です。非常にユニークな選考方法で、自己アピールのほか水着審査もあるなどミスコンさながらの様相をみせています。南方航空以外の企業スポンサーもついており、通常の採用試験とは一線を画しています。今年は中国アジア競技大会のCA を決定するため全国各地で予選が行われ、北京地区では40 人の枠に、ウェブからは6000 人の応募が殺到したそうです。テレビで公開審査も行われ400 人が最終的に選出されます。</p>
<p>ウェブプロモーションでも大小様々なオーディションやミスコンが開催され、一般ユーザが多数参加しています。候補者を見ているだけで面白く、集客にはもってこいのコンテンツです。しかしながら、大勢のユーザが投票に参加するというコンテンツの特性から、クロスメディアによる広告展開など流入施策を十分に考慮しないと、コンテンツ自体が成り立たない危険性も孕んでいます。</p>

<p>情報提供： バーチャルコミュニケーションズ</p>

<p>塩澤源太<br />
バーチャルコミュニケーションズ<br />
CCO(Chief Creative Officer) 
日本大学芸術学部卒、ネットイヤーグループ(株)アートディレクター、バーチャルコミュニケーションズ(株)にて制作部、デザインセンターなどのマネージャ、シニアマネージャを歴任、NTT ドコモ、JAL、コニカミノルタなど数々の企業のウェブサイト制作に携わる。08年CCO(ChiefCreative Officer)に就任、上海在住。</p><div><br /></div>]]>
        
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    <title>現場から見た中国のウェブトレンド最前線: 第2回 「中国で注目されるウェブ解析」</title>
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    <published>2009-08-18T12:24:47Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:28:11Z</updated>

    <summary>6月に開催されたOmniture SiteCatalystセミナー Omnitu...</summary>
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        <![CDATA[<div class="imgR"><img alt="" src="/img/column2009081800_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="167" width="250" /><p class="txtRight txtS">6月に開催された<br />Omniture SiteCatalystセミナー</p>
<img alt="" src="/img/column2009081800_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="158" width="250" /><p class="txtRight txtS"><span class="bulletLink"><a href="http://www.sitecatalyst.com.cn/jp/" class="browser" target="_blank">Omniture SiteCatalyst</a></span></p></div>



<p>世界中でウェブ解析に基づいたプロモーションプランニングが主流となりつつあります。中国も例に漏れず、日増しにその注目度が高まっています。</p>
<p>Omniture SiteCatalystはバーチャルコミュニケーションズが中国での代理店となっていますが、今年に入って外資系企業や日本企業だけでなく、中国企業からもお問い合わせが殺到しています。</p>
<p>今年6月に行ったセミナーでは、日本企業よりも中国企業からの応募が多く、定員を上回るほどでした。参加した中国人担当者は驚くほどウェブ解析のリテラシーが高く、具体的な質問なども多く寄せられました。</p>
<p>昨年の金融危機から、よりROI（費用対効果）の高いウェブプロモーションを望んでいる結果といえるでしょう。</p>
<p>2008年という少し古いデータですが、immeria.netがWASPというFirefoxのアドオンを利用して調べた結果によると、Google Analyticsが約60％で世界第1位、SiteCatalystは20％で第2位という結果が出ています（ビーコン型解析ソフトのみの結果）。</p>
<p>Google Analyticsは個人事業主やブロガーが利用しているためといわれており、トラフィックの高い大企業でいえば、SiteCatalystがNo.1のシェアを占めているようです。</p>
<p>この二つの違いでいえば、機能はもとよりSiteCatalystには解析のサポートや、Omniture University等の本格的なトレーニングを受けられるメリットが挙げられます。</p>
<p>ビーコン型以外では、WebTrendsが昨年CCTVの北京オリンピックサイトの解析ソフトに選ばれており、中国でも選択肢が広がり、本格的なウェブ解析が行える時代に突入しています。</p>

<p>情報提供： バーチャルコミュニケーションズ</p>

<p>塩澤源太<br />
バーチャルコミュニケーションズ<br />
CCO(Chief Creative Officer) 
日本大学芸術学部卒、ネットイヤーグループ(株)アートディレクター、バーチャルコミュニケーションズ(株)にて制作部、デザインセンターなどのマネージャ、シニアマネージャを歴任、NTT ドコモ、JAL、コニカミノルタなど数々の企業のウェブサイト制作に携わる。08年CCO(ChiefCreative Officer)に就任、上海在住。</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
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    <title>現場から見た中国のウェブトレンド最前線: 第1回 ｢日本と中国のウェブクリエイティブ｣</title>
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    <published>2009-08-05T12:15:47Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:26:01Z</updated>

    <summary> 上海環球金融中心 上海環球金融中心観光庁 こんにちは。今回よりコラムを担当する...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<div class="imgR">
<img alt="" src="/img/column2009080500_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="151" width="250" /><p class="txtRight txtS"><a href="http://swfc-shanghai.com/" target="_blank" class="browser">上海環球金融中心</a></p>
<img alt="" src="/img/column2009080500_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="151" width="250" /><p class="txtRight txtS"><a href="http://www.swfc-observatory.com/" target="_blank" class="browser">上海環球金融中心観光庁</a></p></div>



<p>こんにちは。今回よりコラムを担当する塩澤です。第1回は「日本と中国のウェブクリエイティブ」について解説します。</p>
<p>まず、右記の2つのサイトをご覧ください。どちらも昨年オープンした上海ヒルズ（上海環球金融中心）のサイトです。ひとつは日本側の制作会社が中心となったもの（上海環球金融中心）、もう一方は中国の上海環球金融中心観光庁のものです。どちらも中国人だけではなく、日本人や世界のユーザを対象としたものになっていますが、クリエイティブの方向性が全く異なることがわかります。観光庁は一般ユーザを対象にしていることも一因ですが、お国柄の違いが顕著に現れています。建築物世界一の高さをインターフェースの要素に取り入れ、他の要素を廃することで洗練された美しさを醸す日本のクリエイティブに対して、観光庁のものは360°ビューや動画などのギミックが満載です。</p>
<p>このように、中国では「わかりやすい豊かな」クリエイティブが歓迎される傾向にあります。日本ではクリエイティブ全体の調和やアクセシビリティを重視し、意味のないギミックを避け、研ぎ澄ませていく「マイナス」の制作を行いますが、中国ではとにかく楽しく、新しく、驚きに満ちたギミックを採用する「プラス」の制作を行う傾向があります。</p>
<p>その結果、日本人からすると節操がなく少し派手にみられますが、トレンドに貪欲な明るい中国人には歓迎されるのです。一方で、日本製品・サービスの洗練された機能やデザインの統一感に好感を持つ中国人も多く存在するため、この両者のバランスを見ながら、ウェブクリエイティブの方向性を模索していくことが重要と思います。</p>

<p>情報提供： バーチャルコミュニケーションズ</p>

<p>塩澤源太<br />
バーチャルコミュニケーションズ<br />
CCO(Chief Creative Officer) 
日本大学芸術学部卒、ネットイヤーグループ(株)アートディレクター、バーチャルコミュニケーションズ(株)にて制作部、デザインセンターなどのマネージャ、シニアマネージャを歴任、NTT ドコモ、JAL、コニカミノルタなど数々の企業のウェブサイト制作に携わる。08年CCO(ChiefCreative Officer)に就任、上海在住。</p><div><br /></div>]]>
        
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