中国向けコーポレートサイト構築
バーチャルコミュニケーションズでは、これまでに世界を統括するグローバルサイトから、中国向けのコーポレートサイトの構築・運用まで、数多くの実績を残しています。
コーポレートサイトの役割
コーポレートサイトは、企業と利害関係を持つステークスホルダーとの接点として、重要な役割を担います。
サイトを訪れるステークホルダーは、顧客だけでなく投資家や従業員、ビジネスパートナーなど様々です。従って、それぞれに対して最適なコミュニケーションを用意する必要があります。また、企業や製品のブランド戦略の一環として活用されることもあれば、顧客ロイヤリティを向上させるためのCRM的な用途に利用されるなど、その役割は多岐におよびます。
グローバルサイト戦略
日系企業が中国においてコーポレートサイトを構築する場合も、先ほど述べたような視点は必要ですが、その他にグローバルサイトの存在も考慮しなくてはなりません。
グローバルサイトとは、海外現地法人や事務所が立ち上げたウェブサイトを統括するサイトの総称です。いわば企業のグローバル戦略がサイトに置き換わったもので、この連携を無視して中国向けのサイトのみ考えることは、企業グループ全体の足並みが揃っていないとみなされ、企業のブランド価値が低下してしまいます。
中国ローカルとグローバル的視点での構築
バーチャルコミュニケーションズでは、これまでに世界を統括するグローバルサイトから、中国向けのコーポレートサイトの構築・運用まで、数多くの実績を残しています。
例えば、日本、中国、シンガポール、台湾に支社を持つ欧米企業のアジアパシフィックにおけるリニューアルに参画した経験や、日本本社が主体のグローバルサイト構築にも携わった経験もあります。また、上海における日系企業のコーポレートサイト構築については言うまでもなく、数多くの実績を持っています。
中国、日本、そしてグローバルといった、多角的な視点からプランニングし、顧客企業のグローバル戦略に貢献するコーポレートサイトを構築します。
ケーススタディ・実績
華歌爾(中国)時装有限公司(ワコール)ウェブサイト構築・運用
ウェブ以外のメディア戦略を視野に入れながらペルソナによる導線検証を行い、1年間のウェブ戦略を策定した後、ウェブ分析を行い、計画通りに進んでいるかを毎月検証。企業・ブランドの両軸の施策がシナジーを生み出すように、サイト同士の関係に注視した分析・制作を行いました。
伊奈(中国)投資有限公司(INAX)ウェブサイト構築・運用
INAXの持つクリーンなイメージを保ちながら、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を用いて更新性の高さも実現。また、地域別検索におけるインターフェースデザインは、ビジュアルとユーザビリティの両立を実現し、INAX製品の持つブランド特性を想起させることに成功しました。
三得利(中国)投資有限公司(サントリー)ウェブサイト構築・運用
各製品のカテゴライズを行い、容易に目的ページにたどり着く情報設計を行いつつ、「山崎」などのブランド特別サイトを新たに作成。企業サイトとブランドサイト、それぞれの役割が明確化され、シナジーを生み出す基盤を固めました。
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